これからの時代は英語が必須。最高率で英語を習得するために私が行っていること

こんにちは!前のめり(@maenomelife)です!

 

私は旅行が趣味で海外旅行によく行きますが、そのたびに英語力のなさを痛感させられています。

このグローバル時代、英語は今や田舎の小売店員ですら必要なスキルであり、それを肌感覚で痛感した私は今さらながらに英語を学習しています。

 

もう私は20代も後半で、既に学生さんより何周も遅れを取っています。

これまでに私は学生時代の授業や塾での受験勉強、公文は数年通いましたが、これらの勉強だけでは、まともに英語を話すスキルは身につきませんでした。

とにかく手を動かすことが最も重要であることは間違いありませんが、まずはどのように勉強すれば良いかという事に頭を使って、理論に基づいた最適で最高率な勉強法を生み出すところからはじめました。

 

翻訳機あるし、英語を学ぶ必要なくない?

 

と某小学生Youtuberも言っているように、そういった意見もあると思いますが、私は全くもって違うと思っています。

 

人間同士のコミュニケーションは対話が最も重要です。

例えば、人生のパートナーを考えた時に、常に翻訳機がないとコミュニケーションが取れない相手をあなたは選びますか?

 

好きな人とは、機械に頼らずに自分の力でコミュニケーションを取りたいと思うのが人間ではないでしょうか。

ビジネスでも同じで、会話が通じない相手と通じる相手、同じ条件であればどちらを選ぶかは明白です。

いちいち翻訳機を仲介するには手間もかかるし、何より心が通じ合うレベルが違うと思います。

 

私は最も世界で通じる言葉である英語を学ぶことは非常に重要だと思っています。

 

英語学習に近道は無い

英語の習得に魔法のような近道はありません。

 

残酷ですが、この事実を知ることが英語を最高率で学ぶ為には重要です。

 

アメリカの政府機関アメリカ外交官養成局が公表している、外国語の研修時間と成果に関する調査があります。

 

それによれば、英語を母国語としているアメリカ人(外交官ですからその中でもエリートです)が派遣に必要なレベルの外国語を習得する時間を知ることができます。

アメリカで第2カ国語にもなっている英語に近いスペイン語は最も楽なグループに属し、約480時間だそうです。

 

では日本語は?

難解に見えるヒンディー語やヘブライ語、ロシア語などはやや難解、難解といったグループに見つかりますが、日本語は見つかりません。

 

・・・というのもそのはずで、実は日本語は最も取得が難しいグループに設定されています。

その時間目安はなんと2400時間〜

 

逆の視点から見ると、日本語が第一言語の私達が英語を学ぶということは非常に難しいといえます。

 

例えば、これからイチからトランペットを習得しようと思っても難しいと思います。

しかし、ピアノを習ってきた人が同じようにトランペットを習得しようとすれば、前者よりも早くに上手くなれることは容易に想像できると思います。

これを学習転移といって、遠い分野ではほとんどこの効果が発揮されない事が分かっています。

 

しかし、これに悲観していても英語は身につきません。

英語は習得が難しいことをよく知ることが、挫折を防ぐ大きな盾となり、つまりは私達が英語習得を成功することのできる秘訣です。

 

 

明確な目標と強い意志を持つ

英語の習得のためには、明確な目標を持つべきです。

 

なぜ英語を勉強しようとしているのか?

 

自分へのこの問いに100%の自信を持って答えられれば、英語学習は必ず成功するでしょう。

 

100%までは難しいとしても、

「英語はなんとなくできたほうがいい」

「TOEICをそのうち受けようと思っている」

 

というレベルの目標ではよほどの勉強好きでない限り、勉強を続けることは困難だと思います。

 

私は外国やディズニーランドによく行くのですが、外国の方とのコミュニケーションが取れずにいつも悔しい思いをしています。

なので、コミュニケーションを取れるようになりたいですし、いずれは、友達をたくさん作って外国の人と楽しくパーティをしたいです。

 

あなたも自分の中でなりたい姿を思い描けるように、考えてみましょう。

 

 

毎日少しづつ、そして楽しくを習慣に

英語を習得するには、毎日少しづつ、楽しく継続することが成功への唯一の道です。

 

身近な例で言えば、ダイエットが全く同じです。

ダイエット成功の真理は、摂取カロリーを規定位置以下に維持し、運動をする習慣を身につけることです。

 

仮に減量に成功しても、ダイエットをやめてしまえばリバウンドします。

 

英語も同様に考えています。

習得するためには、英単語を理解し、英語を聴き、そして話すことが必要です。そして、習慣づけるためになるべく手間がかからない方法が望ましいです。

そして、習得てきても、継続しなければ英語はどんどん話せなくなっていきます。

 

世の中には短期留学というものがあり、短いものでは1週間なんてものもあります。

しかし、2週間の海外旅行をした私の経験でいえば、それでは意味がありません。

たしかに2週間も英語に晒されれば、少しだけ英語を話せるようになりますし、抵抗感が減っていきます。

しかし、日本に帰ってこれまでと同じように暮らしていたら、完全にもとに戻ってしまいました。

 

短期留学は確かに効果はありますが、私の周りで英語を話せる方を見て大事だと思うのは、その後も何度も海外に長期滞在したり、海外の友達とFacebookで毎日コミュニケーションを取っているように英語を使うことを継続し続けている事だと思います。

 

 

無駄なく英単語を覚えていく

英単語がわからなければ英語は話せません。

 

しかし、これが非常に難しいです。

日本語だってあまり日常会話に出てこない熟語や読み方ってその時に一度見ても、今もう一度思い出そうとすると難しいと思います。

 

何かを覚えるという記憶術には効率的な手法が分かっています。

 

私は英単語をスマホアプリを用いて、毎日決められた量を確実に勉強していくようにしています。

 

 

 

 

生活の中に英語を取り入れる

2400時間英語を学ぶ為には、3年で習得するとしても1日に2時間は英語にふれる必要があります。

 

この時間を改めて捻出するのは、かなり難しいと感じる方が多いと思います。

 

しかし、普段何気なく使っている日本語の一部を英語に置き換えていくことで、より英語を学ぶことができます。

 

例えば、映画を見るときには、英語版を見るようにします。

しかし、これにはコツがあって、ただの字幕版を見ても何の意味もありません。

 

重要なのは、英語を聞く力と、用法の気づきですから、英語版の映画を字幕ナシ、もしくは英語字幕で見ます。

 

NETFLIXでは、言語と字幕を自由に設定できるので、英語をエンターテイメントとして楽しみながら学ぶことができます。

 

今どきは普段のテレビにもNETFLIXのアプリが備わっているものも多いですが、他にも無料で利用できるYoutubeを始め、Primeビデオや、AbemaTV等のサービスを並行して利用したほうが継続しやすいと思います。

そのためには、AmazonのFireTVやAppleのApple TVを使うのがお勧めです。

私はApple TVを使っています。

 

 

 

普段使っているPCやスマホを英語にするだけでも、英語を目にする機会は格段に増やすことができます。

私はメールも自動的に英語になるようにしています。

 

 

普段読書をしていれば、英書を読むというのは非常に為になります。

バリバリ実用英語を使いこなせるようになります。

書店ではあまりバリエーションがありませんが、Kindleでは洋書も簡単に読めますので、是非試してみてくださいね。

 

 

 

 

英語は1日にしてならず

英語を学ぶことは非常に大変です。

しかし、それを甘えに英語を身に着けないでいるのは、本当にもったいないことだと思います。

 

英語を話せるようになることで、私達は次のステージに昇ることができるといっても過言ではありません。

活躍の世界が国内からグローバルに昇華するという意味は、特に意味合いが大きいです。

 

英語を話せても通訳とか翻訳しか仕事が無いと思っている人がいればそれは、間違っています。

日本にいるとなんでもありすぎて気づかないかもしれませんが、例えば、ヘアサロンを国内で開きたいとしても、色々なアイディアは既に出尽くしていて国内ではレッドオーシャンです。

しかし、一歩海外に目を向けてみれば、まだまだ活躍のチャンスばかりです!

 

私は日本が大好きです。

キレイで優しくて、物価は安いし、乗り物も安全、そしてご飯が美味しい。

 

しかし、このまま日本の中で埋もれていては今後日本で楽しむことも難しくなってきていることはみなさんも肌感覚で分かってきているのではないでしょうか。

年金は貰えないし、人口と共に国内市場は縮小しています。

そのためにも世界中どこでも働くことができるという自由を手に入れて、私は日本を愛し続けたいと思っています。

 



この学習方法は、堀江貴文さんやDaigoさん等、効率的に物事を処理することに長けた方たちの書籍を参考にさせて頂きました。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事