初心者でも簡単、賃貸OK!こだわりの自作小型フルレンジスピーカーで音楽のある暮らしをはじめてみませんか?おすすめパーツと作り方をご紹介します。

こんにちは!前のめり(@maenomelife)です!

 

音楽のある暮らしって素敵ですよね。

 

昼間の日々の家事に音楽で彩りを加えたり。お茶と一緒に音楽でちょっと一息。

仕事から家に帰ってきて、部屋で音楽を聴きながらゆったりとした時間を過ごして疲れを癒したり。

 

とても幸せな時間です。

  

しかし、オーディオについて問題になるのが、高い、邪魔、うるさいということなんですよね...

 

でも、オーディオは必ずしも全てが、高くて邪魔でうるさいわけではないんです。

部屋のインテリアに溶け込み、音量が小さくても十分に楽しめるスピーカーもあります。

 

そこで、自宅の部屋に溶け込むようなコンパクトなスピーカーを自分で組み立ててみようというのが今回のご提案の内容です。

 

今回ご紹介する部品を用いれば、コンパクトな筐体で素晴らしい中高音と、程よい量感を保ちつつ決してプアではない低音を奏でるオーディオができます。

まさに、ちょっと部屋で聴くのに丁度いいスピーカーです。

 

参考に、リスニングポイントからレコーダーで録音したものを置いておきます。

上から60万円の高級スピーカー、今回制作する総額3万円のスピーカー、そしてMacbook Airの3つです。

音源はフリーでバイオリンの打ち込みではなく生演奏のものを拝借しています。

 

TANNOY STIRLING SE(60万)

 

FOSTEX FE-103En + P-1000BH(3万)

 

Macbook Air

 

Small Lilac / Copyright ©ISAo.

  

高いオーディオは低音の迫力がありますが、低音の低い周波数の音は壁などを伝わりやすい性質を持つため近所迷惑に繋がります。

しかし今回ご紹介する自作のスピーカーは、低音は程々に、中高音は高級スピーカーにも負けていない響きを奏でます。

そして、もし低音が足りないよということであれば、後からスーパーウーファを追加すればいいのです。

 

自作スピーカーは一部機能を特化してもよし、デザインを優先しても良しといった自由度を比較的低価格で味わえる素晴らしいオーディオなのです。

 

自作スピーカーと聞くとハードルが高いと感じるかもしれませんが、ドライバーが1本あれば作ることができます。(物によってはボンドも使います)

この記事では、自作スピーカーの手軽さと市販品にはない、デザインや音色の良さを皆さんに知ってもらいたいと思い記事にしてみました。

 

お部屋に合うコンパクトなスピーカーを考える。

自分で作る一番のメリットは、色や形、材質、大きさなどが、画一的な市販品と違って自由であるということです。

しかも、物によっては結構お安いのです。

 

まず、初歩的な前提知識として、オーディオはスピーカーとアンプが必要です。

この2つの機器を組み合わせて、素敵な空間を作っていきましょう。

 

まずは2本のスピーカーを置く場所を、お部屋を見渡して探してみましょう。

 

設置場所を考える

どこに置こう?

棚の上?本棚?好きなところで大丈夫です。

 

どうでしょう、良さそうな場所はありましたか?

 

コツとしては、2本のスピーカーが50cm位離して置けるところがいいかもしれません。

そして、お部屋の内側に向かって音を鳴らせるところ。

 

適度な距離を保って部屋の中心に向かって設置すれば、音が立体的に広がっていきます。

 

箱(エンクロージャー)を選ぶ

お次はデザイン。

 

正方形かな?それとも、長方形の方が合う?

色は茶色?素材は無垢材の方が素敵かな、なんて。

 

ちなみにスピーカーの箱のことをエンクロージャーっていいます。

悩むと色々きりがありませんが、私がいいと思ったものをいくつかご紹介します。

スピーカーユニットの適合も記載していますが、ユニットの詳細は次の段でご説明します。

 

きほんの形がやっぱり好き:FOSTEX かんすぴシリーズ

これぞ、ザ・スピーカーって形状してます。

でも、サイズはとってもコンパクトで可愛いです。

 

上の穴が、スピーカーのユニットを取り付けるところです。

そして、下の小さな穴はユニットの前後運動で発生する音圧を、箱内でこもらないように、出し入れる穴でバスレフポートといいます。

 

この穴を設けることで低音の量を増やすことができるので、このクラスのサイズの箱は穴があるものが多いです。

 

サイズは3パターンあります。

そのサイズにあったスピーカーユニットを購入するようにしましょう。

 

P650-E

外形寸法 :85(W)×170(H)×126(D)mm

スピーカーユニット:P650E

価格:¥3,232/2本 (2019.11 現在)

  

P800-E

サイズ : 100(W) x 200(H)x 148(D) mm

スピーカーユニット:P800K、FE83En、FE83NV、FF85WK

価格:¥3,526/2本 (2019.11 現在)

 

P1000-E

サイズ : 121(W) x 243(H)x 179(D) mm

スピーカーユニット:P1000K、FE103En、FE103NV、FF105WK

価格:¥4,408/2本 (2019.11 現在)

 

自作ならではの形、バックロードホーン FOSTEX P-1000BH

まさに、自作の醍醐味といえるのが、このバックロードホーンスピーカーです。

 

構造が凝っているので、中々良いお値段がしてしまうのですが、出てくる音は高級オーディオにも無い独特な美しさがあります。

バックロードホーンというのは、先ほどのバスレフポートをまるでトランペット、ホルンといった管楽器のように、内部で長い管路にして増幅している面白い構造のエンクロージャーです。


バックロードホーンの断面の例

 

普通の完成品では、構造の複雑さからコストがかさむので、バックロードホーンスピーカー売ってないんです。

 

バックロードホーンの大きな特徴としては、小型のユニットでも大音量を得られることと、響きを独特で豊かな音色に変えてくれることです。

 

実は技術の進歩した今では、わざわざホーンで増幅しなくても、パワーのあるアンプと複数のスピーカーユニットを組み合わせたほうがより高レンジで高再現性の音を出すことができるようになっています。

 

しかし、ただただ高再現な音はあまりつまらない、ありきたりな音になってしまいます。

バックロードホーンはその音の自然な響き・リアルさという特徴が、普通の高再現性のスピーカーにはない、生き生きとした音を生み出してくれるのです。

 

音に締まりが無くなるというデメリットはありますが、バックロードホーンで聴くジャズやバイオリンのような管弦楽器はとても素晴らしいです。

 

ただし、バックロードホーンは今では特殊な出音方法のため、推奨されているスピーカーユニット以外での組み合わせはあまりオススメされていません。

 

P1000-BH

サイズ : 121(W) x 243(H)x 179(D) mm

スピーカーユニット;FE-103NV、FE-103En、P1000K推奨 (FF系は装着不可)

価格:¥13,680/2本 (2019.11 現在)

 

お部屋の真ん中に置くなら、無指向性も面白いですね

とっても奇抜なデザインのスピーカー。

一部の高級オーディオにも採用されている、スタイルです。

 

最近流行りのスマートスピーカーなどもこのスタイルの一種ですね。

 

無指向性とは、その名の通り、向きによって音が変わらないということ。

通常のスピーカーであれば、壁から部屋の内側に向けて音を発するのですが、このスピーカーであれば、どこに置いても広がりのある音を楽しむことができます。

 

 

本物の木のぬくもり。糸井重里さんプロデュースのスピーカー。

もう見るからにオシャレ。

コチラは、糸井重里さんのほぼ日でプロデュースされたスピーカーキットです。

 

スピーカーはその構造上、いい音を出すためには箱で余計な振動を抑える必要があり、そのためにMDFという固くて密度の高い木くずを固めて作られた素材を使用しています。

しかし、MDFはいわば、肉でいえばサイコロステーキのような合成肉のようなもので、その木目などの木らしさというものがあまり感じられません。

 

そのため、通常はMDFの上に木目シートを張って木らしさを演出しているのですが、ごく一部の高級スピーカーでは突板といって薄くスライスされた木材を表面に張り付けて作られます。

このスピーカーもチェリーの突板仕上げとなっているので、本物の木のぬくもりを味わうことができます。

 

それは、まさに電子機器のスピーカーであると同時に、家具・インテリア・工芸品としてのスピーカーでもあるのです。

 

その分値段は少々お高めですが、スピーカーは見た目も音色のひとつといっても過言ではないと思っています。

特に、別売りの前面のグリルをつけたこのスピーカーは、見ていてうっとりするレベルの工芸品としての美しさがあります。

 

私がメインで愛用する、TANNOYにも通じるところがあると思うのです。

こちらは1本30万円しますけど、このスピーカーならほぼその1/10のお値段。

突板はチェリーを使用していて、2年ほどで色味も豊かになってくるとか。

スピーカーが音だけでなく、外装までエージングできるなんてオツすぎます。。

 

購入は下記のほぼ日ストアさんからです。

 

サイズ : 170(W) x 240(H)x 153(D) mm

スピーカーユニット;FF-85WK、P800K

価格:¥19,800/2本 (+交換用スピーカーグリルは別途)

 

その他

このほかにも、自作スピーカー用には多くの種類のスピーカーキットが販売されています。

上記の○○で探すから各ショッピングサイトを覗いてみてください。

 

スピーカーユニットを選ぶ

スピーカーユニットは結構ピンキリ・・・

 

色々なメーカーのものがあるのですが、私は日本のFOSTEXのものがお勧めです。

高級ラインもありますが、手ごろな価格帯のフルレンジスピーカーユニットでも複数種類用意されており、それぞれに素晴らしいところがちゃんとあります。

 

Pシリーズ

とにかくコスパが◎なシリーズ。

見た目はよくある真っ黒なユニットです。

 

しかし、小さなその見た目からはびっくりするような、綺麗な音がするんです。

 

価格がとても安く、左右合わせても3,000円程度ですので、これなら気軽に試すことができますね。

 

音は~16kHzまでの音域しか再現できないので、少々スペック的には見劣りするかもしれません。

しかし、実際には、高周波数域は人間の耳には殆ど聞き取れませんから個人的には殆ど気にしなくていいと思います。

 

その分得られる音は、普段ヘッドホンやテレビのスピーカーからしか音を聴かない方であれば、ビックリするぐらい量感もあって豊かな音に聞こえると思います。

 

FE-NVシリーズ

FE-En系からつい最近リニューアルされたモデルです。

実は私が使っているのは旧世代のFE-103Enというユニットなのですが、新しいモデルが出ることを知っていたら絶対こっちにしていました。。

 

このユニットの特徴は、とにかく振動する紙の素材が軽いので、高能率(同じアンプのボリュームでも音量が大きい)でよく響くことです。

色もコーン紙が白なので、とってもスピーカーの雰囲気が明るくなります。

 

周波数帯域は~22kHzと、先ほどのPシリーズよりも、再現周波数帯が多いです。

音色は、豊かな高徳性の中音域が特徴で、特に、ボーカル、サックスのような管楽器やバイオリンのような弦楽器の響きは息をのむ美しさです。

 

私はこの響きにやられてしまいました。

だって、30万円のメインスピーカーよりも心地よい響きを聴かせてくれるのですから・・・。

 

音楽性は少々人を選ぶかもしれません。

レコーディングされたかっちりとした音というよりは、ライブ感というか、生々しさというか、そういう雰囲気を醸し出していると思います。

まるでコンサートホールの中にいるかのような空気感を味わうことができ、普段聴いている音と比べたらその躍動感に感動を覚えることと思います。私のように!

 

 

FF-WKシリーズ

見た目はシックにグレーなこのユニット。

真ん中のドームはアルミ合金で、周りのコーン紙は竹炭の色だそうです。

 

いかにも弾性にとんだ音がしそう。

 

周波数帯域は~23kHzと、この中ではもっとも再現性が高いユニットです。

また、低域から広域までなめらかで、音楽特性も最も優れています。

コンパクトに高再現な音を聴きたい方にはこのユニットがお勧めです。

ただし、高再現性のためか、上記2種よりもユニットのマグネット部の厚みがあるので、バックロードホーンのP-1000BHには装着することができません。

クラシックからロック、映画まで、幅広く綺麗な音を楽しみたい方は、こちらのユニットがお勧めです。

 

 

 

 

アンプを選ぶ

無事スピーカーが決まれば、お次はアンプです。

アンプは音楽信号から、スピーカーを動かすエネルギーを作り出す機器です。

 

その昔は、アンプといえば、重さが 30kgもあるようなたいそうな機器でした。

しかし今はいい時代で、デジタルアンプという遜色のない性能で非常に小型化されたものがあります。

 

デジタルアンプの火付け役 Lepyのデジタルアンプ

デジタルアンプの魅力はなんといっても安価・コンパクトなことですが、そんなデジアンの火付け役とも言えるのが、Lepyのデジタルアンプ。

小型なアンプは、今回のスピーカーとの相性がばっちりです。

 

私の買った頃はLepaiだったのですが、いつのまにかLepyになってました。。

デザインや仕上げが少々粗かったり、LEDが主張しすぎていたりと、見た目上の欠点はありますが、やはりその性能は非常に魅力的。

 

中国製デジアンは、高級な電源回路や、日本製コンデンサ、金メッキ端子の採用など、積極的な商品価値の追求に貪欲で、本当にそのコスパの良さには驚かされます。

 

スピーカーユニットと相性が良い FOSTEX AP15d

FOSTEXのユニットに合わせたいのが、この同じFOSTEXが作ったアンプ。

 

見た目がとにかくシンプルで、操作系は真ん中のつまみの電源兼ボリューム。

たったのこれだけです。

 

音色は、聞きやすくバランスのいい音で、流石ユニットと合わせて開発されているだけあるなと納得のできるものだと思います。

ただし、値段は中華デジアンよりは少しだけお高めです。

 

しかし、小型のスピーカーユニットにちょうどいい音色。

そして、あくまで主役はスピーカーであることを体現している、主張をしないそのデザイン。

とっても素晴らしいデザインのプロダクトだと思います。

 

真空管で見た目も音も個性的に FX-AUDIO TUBE-04J

アンプは地味で、どちらかというと隠したくなるものですが、このような真空管付きアンプは、見た目的にも美しいです。

基本的にはデジタルアンプなのですが、アナログ信号回路部に真空管を設けることで、音の柔らかさ、艶めかしさのようなものを付加してくれます。

そして、真空管のあたたかな見た目から来る雰囲気は、まるで暖炉を眺めているかのようなゆったりとしたあたたかな気持にさせてくれます。

私は真空管ラインアンプをプレーヤーとアンプの間につないで、真空管の雰囲気を楽しんでいます。

 

こちらはプリメインアンプなので、これひとつで音が出せます。

 

私が使っているのはこちらのラインアンプです。

別のアンプを使っているので、そのアンプの手前に接続することで真空管の音を作り出してくれます。

  

スピーカーケーブル

アンプとスピーカーをつなぐにはこのスピーカーケーブルが必要です。

色々と高いものもありますが、このクラスのスピーカーでは、細くてしなやかな取り回しの良いものがお勧めです。

 

プレーヤー(Bluetoothレシーバー)

プレーヤーはアンプに入力する音楽信号を作り出す装置です。

 

ひと昔前のiPhoneならイヤホンジャックがあったので、直接刺せばよかったんですけど、今はBluetoothでないと音楽を聴くことができないのですよね。

 

たとえば、このようなものを用いれば、スマホのBluetoothで音楽を再生することができるようになります。

スマホさえあれば、Apple Musicだって、YouTubeだって音楽があらゆる処にあふれていますからね。

 

ちょっとマニアックですが、iPhoneをお使いであれば、AirMac expressでAirPlayで音楽を聞くこともできます。

 

また、こういうものなら、わざわざプレーヤーを準備しなくても、直接アンプがBluetoothと繋がってくれるので便利です。

オーディオは器用貧乏な製品はあまり好まれないのですが、今回のクラスのスピーカーであれば、このような複合製品でも問題ないと思います。

なんでも作っちゃう中国凄い。

 

組み立て手順

 

今回使用用意したものはこちら

・スピーカーユニット FOSTEX FE-103En

・ユニットのカバー FOSTEX KG810P

・エンクロージャー FOSTEX P-1000BH

・アンプ FOSTEX AP15d

・ケーブル BELDEN 8460

・レシーバー Apple AirMac express

・プラスドライバー

(商品リンクは一番最後に貼っておきます)

 

今回の私の選択は、バックロードホーンP-1000BHとFE103En(現行はNV)です。

バックロードホーンのエンクロージャーは流用で、音の響きに全振りなチョイスにしてみました。

 

1.エンクロージャーの準備

もし、エンクロージャーが自分で組み立て式のものであれば、まずは取説を参考に、エンクロージャーを組み立てます。

(ボンドの乾燥はしっかりと行わなければいけないので、製作期間は2,3日~1週間程度かかります。)

 

私が今回用意したものは、すでにエンクロージャーは組み立て済みなので箱から出して次に進みます。

 

2.スピーカーユニットの取り付け

スピーカーユニットをつけていきたいと思います。

 スピーカーユニットの裏側に、プラスとマイナスの端子が2つついていると思います。

 

スピーカーの裏のターミナルから伸びているケーブルのメス端子に、スピーカーユニットのオス端子を端子の色と、ケーブルの色を一致させるように挿入します。

 

そのままユニットをエンクロージャーの穴にスポン。

 

ちなみに家電屋などでよく見る光景だと思いますが、子供がいると、この真ん中のドームをプチっとつぶされてしまうんですよね。

このエンクロージャーはサランネット(カバー)がついていないので、ユニットにかぶせるタイプのカバーを装着しようと思います。

 

通常であれば、ユニットに付属の木ネジを。

カバーを付ける場合にはカバーに付属している木ネジを使います。

 

位置が決まったら、上からカバーをかぶせて、4か所木ネジで固定していきます。 

あまり強く締め付けすぎるとカバーが割れたり、エンクロージャー側の穴が広がってしまう可能性があるので、絞め過ぎには気を付けましょう。

 

3.もう片方も同様に

同様にもう1本も作っていきます。

・・・完成です。

簡単ですよね?

 

あとは、できあがったスピーカーとアンプを設置して、アンプと、スピーカーの端子間をケーブルでつなぎましょう。

 

アンプは電源ケーブル、そしてBluetoothレシーバーOUTからアンプのINPUTにRCAケーブルで接続します。

設置については、下記も参考にしてみてください。

後は、念願の音出しです!

左右の音のバランスが整うように角度を調整してください。

 

まとめ

今では中々家庭に置くことも少なくなったスピーカーですが、自作では非常に個性豊かなスピーカーを作ることができます。

 

この位の大きさのスピーカーだと小さい音量でもいい音で十分に楽しむことができるので、よほどの壁が薄い賃貸でもない限り迷惑をかけることなく聞くことができると思います。

(そもそもそのようなお宅だとテレビや話し声もダメですし・・)

 

小中学生の時以来工作なんてしてないよって方でも簡単にできますから息抜きにでも作ってみてはいかがでしょうか?

 

音楽は多くの方が楽しめる非常に人生を豊かにしてくれる素晴らしいものだと思います。

そして、今回ご紹介したものは、私が持っている高価な物として比べた時にも、シチュエーションや音楽によっては全く見劣り(聴き劣り?)しない素晴らしいものです。

 

ぜひあなたもオーディオによる音楽のある暮らし、はじめてみませんか?

 

今回私が使用したもの一覧

Bluetoothレシーバー ONKYO WR-BT300(廃盤)

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