コロナと共に。今は耐え時とか言う人とは気が合わないなと考えつつ、緊急事態宣言に起きた自分と周りの変化。

こんにちは!前のめり(@maenomelife)です!

 

前回から更新からほぼ1ヶ月空いてしまいました。

最近仕事が忙しかったり、出産準備関係で色々やっていたり、勤務方法を変えてスマホを触れなくなったので物書きが滞っていました。

 

今日は、GWということで久しぶりに夜にゆったりとオーディオで中世音楽を聞いたり。

しかし連休だからか、防音の壁や窓を突き抜けてくる下品な音のバイクがやけに多い。。

 

世はコロナ、コロナ、コロナ。

緊急事態宣言が発令され、ちょうど1ヶ月。

 

日本の30%もの企業人がリモートワークになり、暇を弄ぶ人が続出し、お菓子作りのためか小麦粉類とイースト菌とバターが入手できなくなりました。

 

私はそれなりには、みなさんの生活を支えるアセットに関わる仕事をしているおかげか仕事は安定してありますが、周りでは多くの業種の方から厳しい声が聞こえています。

 

アセットといえば、このコロナによってヒトと情報と物的仕事が大きく分断されてしまいました。

ヒトは物的移動距離が大きく減り、情報を扱う仕事はリモート化、モノや対人に関わる事象を扱う仕事はよりハイリスクに。

 

そう考えれば、仕事という概念も今がターニングポイントにあるんだなあと。

 

今日は、この緊急事態宣言の下で変わってきたヒトの意識や行動について思ったことについて。

前回に続いて、今回も主目的は将来の自分の為かもしれません。すみません。

 

3つの密

「ソーシャルディスタンス」や3つの密、「三密」は間違いなく今年の流行語に入ってくるであろう位毎日聞かされています。

今後はあらゆる物事において、この三密対策がつきまとってきます。

 

私も、Twitterでお世話になっている方達と初めてのZOOM飲みを体験しました。

 

しかし、いつまでも人間活動の場所がオンラインのみというわけにはいきません。

この制約を拡張するために必要な行動管理が従来から存在していた中韓以外にもアメリカで導入が開始されます。

緊急事態宣言の一定期間耐え忍べばハッピーになれる訳じゃないということをまだ考えていない人が意外と多いんじゃないかというのが私の感覚。(一定期間→1年以内の任意スパン)

 

カメラ好きには外出でいないのはなかなかに意欲を削がれるつらい時期です。

毎日部屋のベランダから落ちていく夕日や、青く光ったスカイツリーの画像ばかり増えていきます。

 

今やコロナとは年単位のスパンで付き合っていく必要があるというのが世界の共通認識になってきました。

そしてそれと同時に重要なのがワクチン。

 

当然、地球人なら誰しもが喉から手が出るほど欲しい物。

だからこそ世界中で争奪戦になるのは容易に想像がつくし、中国とアメリカが死にものぐるいで開発を推し進めているという状況も見えてきます。

 

コロナを制したものが世界を制する時代。

我々日本人に回ってくるのはいつぐらいになるんだろう。

 

マイカー回帰

実は私もバイクを購入しマイカー通勤はじめました。

バイクについては、また後ほど記事にしたいとは思っています。

 

今までは、都内在住の私はバスや電車を利用した移動が主でしたが、現在では、バイクと自転車(ロードバイク)になりました。

ちなみに、通勤方法の変更は会社は動きが遅いので自主的に変えました。

会社の動きが遅くて文句を言っていたら時代の目まぐるしい変化に置いて行かれてしまうから。

 

実際、近年下落の一途をたどっていたバイクの売上も急上昇しているようです。

その一方で、ライドシェア系やTaxiは需要が大きく落ち込んでいます。

 

公共交通機関については、感度の鈍い人や企業の属人が多いのでまだまだ利用者がいますが、今後も同じような車両形態で利用者数を維持することは難しいでしょう。

ちょっと前までは、ライドシェアが未来かと思っていたのが今やそんなの古臭くて、従来にない新しいニーズが生まれてきています。

 

コロナ後の世界はもとに戻るのではなく、一人ひとりが新しく作り変えていかなければならないという認識が大事なんだと思って行動しています。

それが近い将来普通になるから。

 

誤った正義感の醸成

今一番問題が表在化してきているのがこの誤った正義感です。

 

メディアの過度な自粛の煽りもそうだし、街中の店に営業停止をするよう恫喝したり、コロナ患者に対して差別的態度を取ったり。

はっきり言ってこの時期に批判ばかりしているTwitterアカウントは有害です。

 

そういう人ほど、自分は正しくて周囲が誤っていると思い込み、自粛生活下でストレスフリーを訴えつつ批判や不平不満の呟きが増えています。

言っちゃ悪いですが、害悪な暇人が増えているなという印象。

 

例えば、現在国民に課せられているのは人と人との接触8割減ですが、メディアの煽りによって誤った認識が生まれ、過剰に意識しすぎてストレスになってるように感じます。

 

メディアでは、あたかも外出人数が8割以上減らないといけないような報道がなされていますが、別に人が8割減らなくても8割減は容易に達成できます。

 

例えば従来1日あたり100人の人が外出して、100人と接触して家に帰ってくるとします。

つまり、100人×100=10,000エンカウント

 

それが、50人になったら、50人がエンカウントする人の数の期待値は多く見積もっても半数の50人に減ります。

つまり、50人×50=2,500エンカウント

 

人手が50%減るだけで人と人との接触数は75%も減っています。

 

仮に8割の人を減らせば

20人×20=400エンカウント

10,000→400で96%減ですから、これは過剰と言わざるを得ません。

 

一部箇所では人が増えていますが、都心の規模と接触率に比べたら全然ましだと思います。

 

それに加えて、ソーシャルディスタンス等の意識向上。

衛生リテラシーも向上し、外出しても公園だったりして距離をとっています。

これは接触に含まれません。

 

従来だって、みんなパチンコもサーフィンもしてたし、銀座や原宿にも行ってたわけですから、メディアがたかだか100人ちょっとの人たちをやり玉に挙げてキケンだーという煽りに過剰反応しすぎても息苦しくなってしまうだけだなぁと。

 

この通称自粛警察と呼ばれている人たちが、様々なところで店舗を潰していっています。

 

こっけいだけど、バカにもできない。

戦時中も相当な同調圧力のようなものが渦巻いていたようだし、これを肌で体験でいたのは良い人生経験かもしれない。

 

自粛自粛言って他人を攻撃している人は、大人しくマスクでも作っていてほしいですね。

 

ポピュリズムに舵を切った政府

当初から外からの流入に対しては甘々でしたが、トータルしてみれば経済とコロナ対策の対応は良いバランス感覚だと思っていました。

しかし、いつからか過剰と言える位の民意の自粛方針に従いはじめました。

 

メディアが散々にコロナを煽りまくった結果、過剰な恐怖心が刷り込まれ、結果過剰な対策を強いられている。

でも、恐らくだけど仮にメディアがこのコロナを一切取り上げなければ、日本中にいつのまにか蔓延していたとしても無症状者が殆どだし、殆ど認知されずにすんだかもしれません。

 

どちらにおいてもメディアが大衆心理を動かすのを目の当たりにできました。

 

私も毎日感染者数と死者数を見せられていますが、未だになぜここまでの過剰な対策を民意が求めているのかが理解できません。

 

若者は感染しても重症化例が極端に少ないことも報告されています。

中国発の欧米経由の変異型ウイルスも問題視されていますが、やはり報告されている重症化率は少ない。

救った命一人あたり期待値1億円の価値を創出するから守れという意見もあるけど、実際生産している若者の重症化率は・・・。

 

指導者や影響力のある人が自粛を求めるのは当然です。体力があるから。

しかし、自粛したら人生リセットレベルで無慈悲に捨てさせられてしまう人達までも従っているのがとっても興味深いと感じています。

 

老人を守って労働者世代が経済的理由から殺される社会が現在の日本。

 

そして、この記事執筆時点の情報では、この緊急事態宣言は更に1ヶ月延長されるそう。

問題としては、この緊急事態宣言期間を抜け出すための基準が明確でないので、人によってコミットメントの度合いが異なっている事が上げられます。

 

パチンコ屋に並んだりして叩かれるわけですが、実際はなんら悪いことは彼らはしてないんですよね。

叩いてる人たちは、基準を高く、若しくは考えもせずに社会に最大限尽くすタイプ。

一方、パチ屋に並ぶ人たちは、自分の中の行動基準に従っている人。

 

50代以下は重症化リスクも低いし、なんなら若い人は感染させるリスクも低い。

 

逆に言えば自粛を受け入れている人は贅沢は敵だ。的な政治家の人気取りに踊らされてる。

共通の敵を作って他者を支配するのは、ヒトラーが使っていたことでも有名な政治家や宗教の教祖が使う手法です。

 

コロナウイルスと戦う?打ち勝つ?コロナが出てきた頃からよく聞くフレーズ。

 

とはいってもこの方策に舵を切ってしまった今では、まずは緊急事態宣言の出口から最短で抜け出して、そして、この制限下で新たなイノベーションを生み出していくしかないんですよね。

 

私は専門外なのでまだよくわからないんですが、基本再生算数という一人あたりがどれだけ感染拡大させるかという定義が感染症の専門家の中にあるようで、それをもとに示す国も多いようです。

この出口戦略の定義が曖昧なまま、職を奪われなんとか食いつないだ1ヶ月のゴールが見えかけてきた今、急にゴールポストが倍の距離に置かれてしまった。

 

私はもちろん、接触の機会を極力へらすよう努めていますが、これがあと1ヶ月伸びたら、当然それができない人がより増えてきます。

 

流石にこれ以上の経済支援をしないと無理だと思いますが、それが今後何十年も税金としてのしかかって来ると思うと、気持ちが重くなります。

 

マスクはもう飽きた

私個人的には、もうマスクをつける生活はしたくありません。飽きました。

 

多分そろそろ、我慢している人たちは限界だと思います。

それはマスクみたいなしょぼい話でなくて営業自粛點せられてる人。

このまま行けば、日本人はずっと自粛ムードを継続させると思う。

 

でも、流石に我慢の限界はあって、自粛してたら食ってけない人たちは、そんな自粛厨をかまっている余裕なんてありません。

 

私の生まれてからの時代は暴動を見たことがありませんが、その余裕がない人が大規模な暴動を起こすのか、はたまた個人レベルで実現できてそれが多数現れることで社会にネガティブ影響を与えるムーブメントが発生するのか、興味深く見ています。

 

自粛厨、自粛警察の言論は大した思考もせずに、ただのネガティブな同調圧力に飲まれているだけ。

自粛中は正義感で行動しているのかもしれませんが、0.1%でもリスクが増えるのはやらないほうがいいと考えるだけなので、はっきり言って誰でも思いつく短絡的思考です。

そんなの誰でも言える、ただの思考停止。

 

マスクの例で言えば、マスクをしなくてもコロナ対策ができるようにしたい。

それは今ではバスをバイクに乗り換えたりする程度ですが、ちょっと進んでコロナ感染者を的確に管理して接近警報をスマホで受け取れるとか、色々なまだ見ぬ方法があります。

 

現状コロナ対策はまだ守りの戦略をみんなで頑張っている状況だけど、攻めの戦略も面白い未来が来る可能性を秘めていてワクワクしている自分もいます。

 

世界的な中国叩きの加速と陰謀論

最後のテーマは余談。

 

当初言われていた、コロナウイルスは武漢ウイルス研究所発という噂が米トランプ大統領が支持し始めました。

つまるところウイルス兵器なのですが、その根拠のようなものも流れ始めてきました。

・無症状で伝搬し、発症後重症化させる能力を有する。

・アジア人には感染力、症状が弱い。

 

確かに中国発のウイルス兵器としては、これまでの感染データでもその傾向は見られるし理にはかなっていますね。

そして、諸外国がコロナ対策で手一杯の今、アジア、アフリカに対してさらなる侵略行為を仕掛けています。

 

あくまで真実は中国内にあるので、真実が明るみになることはまずないでしょうが、どちらにしろ、米中の摩擦が増大することが想像できます。

 

世の中がギスギスしてきた。そのきっかけはこんな噂話だった・・・なんて。

そんなことを肌で感じながら。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事