50mmF2対決。ズミクロンとマクロプラナーを撮り比べてみた【小ネタ】

こんにちは!前のめり(@maenomelife)です!

 

小ネタです。真面目なやつじゃないです。

 

前回の記事でマクロプラナーを購入したことをご報告いたしましたが、個人的に気になるのはライカの王道レンズ、ズミクロン50mmF2との違い。

 

手元にあるズミクロン50mm1stと比べてみることにしました。

 

比較の条件を合わせるために、ボディはM10-Dで統一しました。

製造年も50年程の差があり何より物量が全然違いますが、どれくらい差が出るのか楽しみです。

 

というわけでちょっと適当すぎかもですが何枚か撮り比べて見たので、どちらがどちらか想像してみてください。

ピント外しまくってますが、それはヘボいだけなのでお許しください。

 

Summicron 50mm & Makro Planar 50mm 撮り比べ

 

作例①

 

作例②

 

作例③

 

作例④

 

作例⑤

 

作例⑥

 

作例⑦

 

作例⑧

 

作例⑨

正解は・・・

みなさんはどちらが好みでしたか?

 

この2つのレンズ、面白いことにMTFは結構似ているんですよね。

でも見比べてみると結構違いますね。

 

上記作例は全て

上が Carl Zeiss Makro Planar 2/50 ZF.2

下が Leitz Summicron 50mm f2 1st(rigid)

でした。

 

反省点としては、使ったアダプターがしょぼくて、無限の写真が全て使えませんでした。

それに、M10-Dでライブビュー撮影も無理がありました。。笑

スマホ片手にピント合わせて撮影するので、ピンと全然来てないのでそれだけでバレバレですね。。

 

正直最初の方とかマクロプラナーのピントあってなさすぎて、比較にもなってないです。

すみません。。

 

でも、こう見比べてみると色の乗り方とか、周辺減光とかピント面の表現とか、ボケとか結構違いがわかりますよね。

 

次やるのであればDfとM10Dの2台体制で行いたいと思います。。

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