フィルムカメラライフを始めよう。フィルム初心者の為のフィルムの種類とかカメラの選び方とか使い方とか。

こんにちは!前のめり(@maenomelife)です!

 

みなさんもカメラ好きですよね。写真好きですよね。

 

インスタがSNSのスタンダードになり、フィルムカメラが流行っているなんて噂も耳にはしていましたが、正直あまり興味はありませんでした。

しかし、とある機会がありフィルムカメラを少し触ってみた所、、その機械の感触の素晴らしさにやられてしまい、今ではフィルムカメラに夢中です。

 

しかし、デジカメしか知らない私にはフィルムの世界に戸惑うことも多くありました。

同じように、フィルムカメラを始めようという方へ、私が調べて分かった、デジカメと違う所や特徴をまとめてみました。

 

フィルムカメラの魅力


Leica M3 + Leitz Elmar 2.8/50

 

まずは、フィルムカメラの良さを語らせてください。

 

フィルムカメラはその名の通り、フィルムで写真を撮るカメラです。

スマホやデジカメではセンサーに受けた光を保存するので、アウトプットはデジタル画像で物理的には何も残りませんが、フィルムはアウトプットが像の写ったフィルムとなるので、非常に物的です。写真に質量があります。

 


Leica M3 + Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

フィルムはデジタルと違って温かいような写りが特徴だと言われます。

 

確かにフィルムの表現力は、デジタルとは違った魅力があります。

物理的に言えば、半導体センサーとフィルムの違いがありますが、私はその本質は被写体と自分の距離感だと思います。

 


Leica M3 + Carl Zeiss C Sonnar T* 1.5/50 ZM

 

スマホであれば何枚でもいくらでも写真が撮れます。

しかし、フィルムは枚数は有限です。フィルム1ロールでは多くても36枚しか撮れません。

 

そのため、シャッターを切る時の感情は被写体を強く意識した撮影になりますから、気持ちのこもった写真(=質の高い写真)になるでしょう。

フィルムカメラの良さは、カメラを通じて被写体と自分の繋がりがより濃くなるということではないでしょうか。

 

フィルムカメラの種類

フィルムカメラの種類は大きく分けて2種類あります。

それは、35mm判か、中判かです。

 

35mm判カメラ

最も一般的なフィルムカメラになります。

本当にコンパクトなカメラから、大型のカメラまで、様々です。

 

オートフォーカスや連射ができるものから、本当に全てがマニュアルのものまで、色々な種類がありますが、流石にフィルムカメラは新品では殆ど製造されていないので、手ブレ補正のような最新機能は期待できません。

新しいカメラでも既に10年以上経過したものが殆どですから、私はせっかくなら少し古いカメラを使ってみてほしいなぁと思います。

 

 

機能が少ない分コンパクトで、可愛いカメラが多いですよ。

 

また、今では名前の変わってしまったブランドのカメラも使えるので、面白いです。

例えばこれ。

 

ミノルタはソニーに吸収され、今でもαブランドは生き残っていますが、そのブランドはフィルムでしか味わうことが出いません。

また、今あるメーカーでも、ロゴが旧体なところがレトロな感じが漂っていてかわいいです。

 

お値段も手頃で、本当に安いものはワンコインから購入することができます。

機種にもよりますが、1~2万円もあれば、十分にいいカメラを買うことができます!

 

中判カメラ

こういうの見たことありますよね?

 

フィルムサイズが、35mm判より大きくなります。

そのため、カメラサイズは基本的には35mm判よりも大型で重くなります。

 

大型のため撮影スタイルは特殊で、上からカメラを覗き込むように、お腹のあたりから撮影するスタイルのカメラが多いです。

また、対応するフィルムも、35mm判に比べて高めになります。

 

しかし、そんなデメリットがありながらも人気が高い理由は、画質の良さです。

大きいフィルムにと大きなレンズで撮影するのでその撮影した画像の迫力は息を呑む美しさです。

 

女性でも、首からぶら下げて問題なく使うことができます。

 

フィルムってどんなもの?

 

知ってる人からしたら、そんなの当たり前かもしれませんが、私は触ったことも見たこともありませんでした。

写ルンですの中にも入ってますが、中身を見ることはありませんからね…

 

フィルムは、光が当たると反応し、像が写る感光剤が塗布されたものです。

そして、「現像」という薬品を用いて、光のあたった感光剤から余計な成分を除去し、目に見える形にすることで、ようやく目に見える形になります。

 

また、目に見えるといっても、それはまだ、小さなフィルム上の話で、更にカラーフィルムは色が反転していてとても鑑賞できるものではありません。

それをプリントしてもらったり、データ化してもらうことで、はじめて見ることができます。

 

撮影中はシャッターでフィルムに光を当てる以外にはあらゆる光を当てないようにしなければいけません。

途中でカメラの裏蓋を空けてしまったりしては全てがパーになります…

 

そのためフィルムはカメラセット時以外は光が当たらないように、「パトローネ」という円筒に格納されています。

撮影後にフィルムを全て巻き戻してパトローネに格納した後に取り出すという一手間を行う必要があります。

 

撮影が終わったフィルムはそれをお店にお願いして現像してもらいます。

フィルムの種類については、下記記事で解説しています。

 

フィルムカメラとデジタルカメラの違い

フィルムもデジタルも同じカメラなので、基本的な構造は同じです。

しかし、一部はフィルムにしかない機構、または、時代背景からデジカメでは当たり前すぎてなくてびっくりする機能など、思いつく中で書いてみます。

 

巻き上げ、巻き取りレバーがある

フィルムは撮影するごとに少しづつ巻き取って、次のコマに送らなければなりません。

その役目がこの巻き上げレバーです。

 

合わせて、シャッターを動かすバネをチャージする機構が備わっているものが殆どです。

一部機種では、回すツマミになっていたり、または新しいものでは電動化されているものもあります。

 

こちらは巻き取りレバー

撮影が終わったフィルムを巻取ります。

 

フィルムは長さが決まっているので、24枚か36枚程度撮影すると、それ以上引き出せずに巻き上げられなくなります。

そうしたら、どこかにあるリリースボタンまたはレバーを操作したあとに、この巻取りレバー(クランク状のものやノブのものなどがある)でフィルムを全て巻き取ります。

 

すぐに写真を見られない

外観上の一番の特徴はコレかもしれません。

 

デジカメでは当たり前のように、撮影後に写真を液晶画面で見ていると思います。

しかし、フィルムは上で書いたように現像を行わないと、撮れた写真を肉眼で見ることができません。

 

なので、途中でみたいとか、撮れてるのか確認したいとかで裏蓋を空けてしまっては決していけません。

後から見返せないからこそ、被写体との一期一会を楽しむことができるでしょう。

 

また、フィルムも全て録って使い切らなければ、取り出せません。

カメラ屋さんにもっていけば、早い所では1時間で現像してくれる所もありますが、その場で確認できるデジカメとは全然違いますね。

 

その場で送れない代わりに、現像してプリントしてプレゼントしてあげましょう。

そこがフィルムの温かさで良さだと思います。

フィルムは途中で変えられない

デジカメであれば、ISO感度を買えたり、モノクロにしたり自在です。

しかし、フィルムは、一度装填すれば、使い切るまでそのままです。

 

その分、ISO感度の感覚がつかめるようになるかも・・しれません。

不便ですけど、やっぱりそこが愛おしいところです。

 

露出計がない物がある

露出計とは、明るさを測定する機能です。

デジタルカメラは自動でその場の明るさを測ってシャッタースピードや絞り値、ISO等を計算して決めています。

デジカメやスマホでは当たり前過ぎてその存在すら意識することは無いと思います。

 

しかし、フィルムカメラは古いものも多く、ものによってはこの露出計が付いていません。

安心してください。

露出の算出は慣れればとても簡単です。

 

自分の目で明るさを見て、絞りとシャッタースピードを決められるようになったら、めっちゃかっこよくないですか。

ダメでも、スマホのアプリで簡単に計算できます。

ひと手間かかりますが、なれるまではとても役に立つと思います。

 

 

AFがない

これも同じで、古いものはオートフォーカス機能がありません。

しかし、これは悪いことばかりではありません。

 

マニュアルフォーカスは、レンズやボディにモーターなどの機構を搭載する必要がない分非常にコンパクトにできています。

ピントはマニュアルでも十分に合わせることができます。

それは最初に書いたように、フィルムは1枚1枚の撮影ペースはおのずとゆっくりになりますから、あせらず行うことができます。

 

また、この自分で被写体にフォーカスを合わせる過程で、自分の心も被写体に寄り添います。

オートフォーカスは勝手に合うので受動的ですが、マニュアルは、自分の意志で自ら行うので撮影時の被写体に対する思いもより写真に反映しやすくなります。

 

なので、私はあえてマニュアルのレンズを使うのをおすすめしたいです。

 

ファインダーが違う

スマホやミラーレスカメラは、センサーから取り込んだ画像を見て、モニターに表示しています。

しかし、フィルムカメラはセンサーはありませんから、全てのカメラが、工学(ガラス)のファインダーを搭載しています。

 

直接光が目に届くアナログ感が、被写体自分の心を通じさせると思うのは私だけでしょうか。。

 

フィルムカメラは、露出計や、AFはあれど、それは追加機能でしかなく、本質はとことんなまでにアナログなカメラです。

今の時代にこのフィルムカメラを使うという拘りは、他の人には決して超えることのできない自分のスタイルを確立できるでしょう。

 

それは、フィルムっぽい加工写真では超えることのできない、アナログの体験から生み出された写真という質量のある自分の一部です。

 

おすすめのカメラ

フィルムカメラは星の数程ありますが、初心者向けという偏見は一切捨てて、傑作ともいえる名機達をご紹介したいと思います。(私がほしいもの達だったり・・・)

 

ただし、一つ注意したいのが、フィルムカメラに新品はほぼないということです。

古い物も多いし、壊れやすい、もしくは壊れてるものもたくさんあります。

 

お店に聞けば丁寧に教えてもらえますが、自分でも最低限の知識は身につけていくといいかもしれません。

 

ニコン FM2,New FM2

コンパクトで質の高い作り。

 

このカメラはプロの使用に耐えうる高級機です。

特筆すべきはその耐久性とコンパクトさです。

 

このカメラは全て機械式でできています。

つまり、電子部品がありません。

正確には露出計が付いていますが、あくまで、サポート的立ち位置で、シャッタースピードなどは全て自分の手で操作する必要があります。

 

しかし、この機械式の特徴は質感の良さもありますが、耐久性の素晴らしさにあります。 

仮に露出計が壊れてもなんら問題なくシャッターを切ることができます。

一方で電子シャッター機は基盤が壊れたり、電池が切れたりすれば一切撮ることができなくなります。

古いからこそ、耐久性の高いカメラはお勧めです。

 

他のプロ機のF3やF4などは大型ですが、これは、必要最低限の機能を残し非常にコンパクトに設計されています。

そのため、重量もレンズ込みで約800gと軽量で普段のスナップに最適です。

 

最初に書いたように露出計もついており、手動で合わせた絞りとシャッタースピードから、それが明るいのか暗いのかを、ファインダー内の表示で教えてくれます。

 

ニコンはレンズも非常に豊富です。

恐らくフィルム用レンズでは一番数が多いかもしれません。

価格も安価で、素晴らしい写りを味わうことができます。

Nikonの旧ロゴもかわいい。

 

相場はお試しでフィルムを始めるには少しお高めでしょうか...

その場合はほぼ同時期に販売されていた、Nikon FEもオススメです。

 

違いは、機械式ではなく、電子式シャッターを採用している点です。

そのおかげで、絞り優先Aモードを使用することができます。

 

オリンパス OM-1/OM-1N

とにかく小さいのが好きなんです。

このOM-1は名前の通り、現在のOM-Dのご先祖です。

 

天才的設計により、一眼レフの難点だった、ペンタプリズム部のとんでもない小型化に成功したモデルです。

上の三角形おにぎりのところです。他とは明らかに違いますよね。

 

この機種も機械式で、露出計が付いています。

ファインダーのプリズムに劣化が多い機種なので、ファインダーを覗いて明瞭で、隅のほうにシミのようなものがないか確認してください。

 

フジフィルム NATURA CLASSICA

何このミニマルなデザイン・・・好き。

 

発売は2006年で、富士フィルムが最後に発売したコンパクトフィルムカメラ。

そのため、状態も良好なものが比較的多くなります。

 

これまでのものとは変わって、とってもお手軽カメラです。

よりコンパクトで、ズームレンズ付き、露出もAFもフル自動。

外装も高級感あふれる革張りです。まぁ、お高いんですけど。。笑

 

ナチュラの名の如く、レンズは、ナチュラ1600というISO1600の高感度フィルムをイメージして作られたのか、f2.8~5.6と少し暗め。

とはいえ、普通のフィルムでも全く問題ありませんが、ISO400を常用するのが良いと思います。

普段から鞄に忍ばせて、さっと取り出して撮れるような、すっごく手に馴染むカメラだと思います。

 

ヤシカCONTAX Aria

最も美しい一眼レフカメラとの声も多いカメラ。

ここにたどり着く方はかなり、拘り志向が強い方かも?

 

CONTAXはもともとドイツの有名な光学メーカーカールツァイスが製造していたものですが、この時代では日本のヤシカもとい京セラが製造しています。

 

ボディは日本の高品質さ、そしてレンズはドイツの世界一の性能のカールツァイスレンズを使用できるという、まさに拘る人の為のカメラです。

ツァイスレンズの魅力はここでは語りきれないので、別の機会に譲ることにしますが、通常は非常に高価なカールツァイスレンズも、ヤシカコンタックスのマウントでは、非常に安価に手にすることができます。

 

ツァイス沼に落ちないように・・・気をつけていってらっしゃいませ。。。

 

コンタックスT2

拘りつつ、手軽さも両立したのがこのコンタックスTシリーズ。

高級コンパクトカメラで、外装はフル金属、レンズもツァイスです。

 

でも、お高いんでしょ?

・・・はい。お高いんです。

 

けど、物の良さは間違いありません。

伝説のフォトグラファー、アンリ・カルティエ=ブレッソンも、コチラの機種を愛用していたようですよ。

 

Leica M6

ここで紹介する唯一のレンジファインダー機。超高級機です。

 

レンジファインダーはそのファインダーが大きな特徴があります。

通常の一眼レフカメラでは、レンズを通った光をミラーとプリズムを通してファインダーに映し出した像を見ながらピント・画角の調整をしますが、こちらは、レンズとは全く関係のない所にあるファインダーを覗いて、中にみえる二重像とよばれる像をレンズを調整して重ね合わせ、ピントを調整します。

 

現在においては、一眼レフカメラに主役を取って代わられましたが、未だに一定の人気を有する方式です。

そのメリットは、ファインダーを覗きながらも、その周囲をよく観察できる瞬間の狙いやすさにあります。

 

ライカの魅力こそ、この記事では伝えきれません。。。

 

フィルムカメラの超ざっくり使い方

機種によって千差万別ですが、ここでは例として私のライカの装填方法を紹介します。

 

1.フィルムを引き出しスプールにセットする。

まず、フィルムを引き出し、先端をスプールというパーツに差し込みます。

日本のものはもう少し簡単になっています。

 

2.フィルムをカメラに入れ、穴にポッチをはめる。

フィルムがギアが噛むように穴が空いています。

ここに合わさるように手で押してあげます。

多少ずれていても大丈夫。

巻き上げレバーをゆっくり巻きながら、噛み合わせます。

 

3.蓋を締めてカウンターが0になるまで巻き上げる。

無事かみ合わせが確認できたら。蓋を締めます。

蓋を締めたら、一度シャッターを切ります。

そうしたら、もう一度、巻き上げてシャッターを切ります。

これは、装填時にどうしても先の方のフィルムは感光してしまうので、その部分を送り出すためです。

 

もちろんそれは考慮されているので、カウンターはスプールをセットすると−2になるものが多いと思います。

カウンターが手動のものは2回シャッターを切って0に合わせます。

 

巻き上げが全自動のものもあります。

 

4.フィルムカメラの撮影

普通のカメラとなんら変わりません。

巻き上げて、シャッターを切る。それだけ。

 

マニュアルのものは、露出計や勘を頼りに、絞りとシャッタースピードを調整します。

多重露出など、特殊な使い方は、カメラの個別の説明を調べてください。

不安であれば購入する時に、お店の人に、あらゆるレバーの用途を確認しておきましょうw

 

5.フィルムの取り出し方

規定枚数取り終われば、フィルムを取り出す準備をします。

間違ってもいきなり蓋を開けないでください。

 

まず、どこかにある、リリースボタンやレバーを操作します。

そうしたらカメラのシャッターボタン側のスプールが逆回転するようになりますので、左側にある巻き戻し用のクランクを回して、ひたすら回します。

 

ある程度巻くと、パチンッとスプールからフィルムが外れる音がするはずです。

そうしたら、内部では勢いよくフィルムがスプールに格納されますので、巻き上げを止めて、リリースレバーの場合は元の位置に戻します。

ここで、ようやく蓋を空けます。お久しぶりのご対面です。

 

6.フィルムを現像する

撮影したフィルムは、元のケースにいれて、カメラ屋さんにもっていきましょう。

ただし、モノクロフィルムや、ポジフィルム(リバーサルフィルム)は受け付けていないところが多いので、事前にネットで受け付けているか確認するといいでしょう。

 

紙の写真としてほしい場合はプリント。スマホでみるだけでよければ、データ化をお願いします。

もちろんどっちもやっても大丈夫。

プリントの場合は、現像後必要なものを選んで、写真にしてくれます。

 

現代でフィルムを使う良さを楽しもう

あえてこの時代にフィルムで撮るあなたは相当に物好きです笑

しかし、その拘りこそが、あなたの良さであり、写真への愛の形だと思います。

 

フィルムカメラは、ランニングコストは高いですが、1枚1枚丁寧に撮影するスタイルになると思うので、気の向くままに、撮影してみてください。

 

フィルムカメラは素晴らしい魅力が再発見されている一方で、衰退の一途をたどっていることは間違いありません。

数多くあったフィルムも軒並み生産が終了し、今では限られた種類からしか選ぶことができなくなってきています。 

それでも、富士フィルム、コダックの2大メーカーもフィルム文化を守るという宣言をしておりますし、ロモグラフィーやイルフォードなどのフィルムの開発を未だに行っている素敵なメーカーもあります。

 

しかし、薬品が適切に処理されなかったり、フィルムの素材そのものにも環境破壊の懸念があるものがあります。

少しずつ環境負荷の軽いものに置き換えられてはいますが、需要が少なければ、その開発も行うことができません。

 

ちなみに私は、フィルムの良さに惹かれデジカメで撮る分を全てフィルムにしてみました。

ストックフィルムはこんな感じです。笑

 

年間200本使えばそのランニングコストは○○万円・・・

物好きさんには、下記をおすすめします...笑

というわけで、自由に色々書きましたが、このあたりで。 

この記事を見てフィルムカメラユーザーが増えると良いなあ。

 

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